my priorities~軌(奇)跡~

青年海外協力隊 2018年度3次隊/青少年活動/ネパール 活動記録や想いを綴ります

【倍率5,8でも合格できる!】選考で一番辛かったこと〈2次試験編〉

こんばんは!前回の記事で協力隊の合否も分からない中葛藤し続け、挙句の果てに退社を決意したその後を書いていきます^^

 

 

退社を人事に伝えたので、残った道は協力隊に合格することしかありませんでした。何があっても受からないと!!と考え、来年度の新年早々にある二次試験に向けて対策していこうと思ったのですが…

 

 

超絶繁忙期、6連勤1日13時間労働の冬期講習と被ってしまいました!!!!!

 

 

しかも塾講師の仕方がないところ、1日平均10時間抱える授業の予習はみんな業務時間外にやっています…

 

ですので休日や出社前に面接対策をしたかったのに、授業の予習に追われて時間がほんまになかったです><

 

そんな最中でも年末頃に半休を取得し、業務終了後協力隊OBの方に模擬面談をして頂きました。

 

とてもご多忙の中お時間を頂いて二次面接対策に協力していただくのだから、万全な状態で挑まないと!と常に頭の中にあったのですが、対策や自己分析が殆どできておらず…

 

生半可な状態で模擬面接をすることになってしまいました。面接の様子を動画で撮影して頂いたのですが…

 

 

 

 

 

これは落ちるな。

 

率直な感想でした。

 

 

目はおどおどしてる。

自信がない。

猫背。

頭の中整理できていない。

言葉のキャッチボールができていない…

 

二次試験の1週間前こんな状態でした。

 

 

これじゃ本当にやばい!!!!!と本気で焦り、年末年始の4連休九州に帰省するや否やほぼ1日中パソコンと睨めっこし、自己分析面接対策を始めました。

 

今年の正月はこたつでみかんやかき、おせちを食べたり友達や親戚に会うこともなかったです…ぐすん

 

 

自己分析は、自分とは何か、そしてどうして協力隊に行きたかったのかをきちんと説明できるようにする為にやっていました。

 

ですので自分の経験を幼少期の頃からワードで掘り起こし、時には苦しかった経験を思い出しては泣き、時には中学の時に出逢った恩師の姿が協力隊の姿と重なったことに気づいたり…

 

結局8,400字位自分の過去を掘り起こしたお陰で、二次面接の際質問されてもぱっと返答ができるようになった気がしました^^

 

 

面接対策実際面接を受けられたOBOGの方に何を聞かれたかを聞いたり、ネットで調べたりして自分だったらこう答える、というところまで準備をしていました。

 

 

たった数日しかまともに準備をせず、かつ落ちたらどうなるか分からないまま新年早々二次試験を受けることになりました…

 

 

〈後編へ続く〉

 

**************************************
■facebook公式ページ
『青年海外協力隊の軌(奇)跡』
https://www.facebook.com/tyannatsu/?modal=admin_todo_tour

■Instagram
https://www.instagram.com/natsu1211025/saved/