my priorities~軌(奇)跡~

青年海外協力隊 2018年度3次隊/青少年活動/ネパール 活動記録や想いを綴ります

【倍率5,8でも合格できる!】選考で一番辛かったこと〈2次試験後~合格発表編〉

2次試験の内容はまた改めて応募者向けに記事を書いていきます^^

 

1月上旬にあった2次試験の手ごたえは正直可もなく不可もなく…みたいな生半可な状態でした。

 

面接は聞かれた事に対して普通に答えられた気はしましたがかといって合格に繋がるという自信は決してなく…

 

個人的には、合格不合格どっちに転んでもおかしくない…そんな感覚でした。

 

 

合格発表日は2次試験から約1ヶ月半後の2月中旬。

 

 

この約1ヶ月半ただ待っていればいいのですが、そんなに楽ではありませんでした。

 

(上司に結局協力隊の試験を受けていることを伝えていないまま)最終出社日も公立高校入試の合格発表日である3月中旬と約束を交わしただけでなく、新年度の人事も開示され、社員一同に退社予定ということが伝わったりしていたので精神的にそわそわする一方でした。

 

 

時間さえあれば分からない結果にそわそわして頭を抱え、2月頃になると夜中に突然目が覚めてどうなるのかどうなるのか…と不安に襲われていました。

 

 

先が見えない不安、相談しようにもできない、ただ待つだけなのに身が削られていくような思いをずっと繰り返していました。

 

 

唯一そんな思いを払拭できるのは生徒と一緒にいる時間。授業開始前や休憩時間、授業終了後などに雑談を交わしたり授業で楽しい話をしたり…

 

高校入試を控え、進路も分からない中一生懸命に頑張っている受験生たちを見て、先が見えない、分からないのは一緒だ。自分がくじけてちゃだめ。一緒に進路を切り開いていこう、と前向きに考えるようにしていました。

 

 

そして2月中旬合格発表日。その日も勿論仕事日でした。1次試験と同様に、午前中にはインターネット上で合格者の番号が取り上げられていました。

 

早速インターネットを見た友達や二次試験でお会いした方から合格したとの連絡を頂きました。

 

おめでとうございます!!!と内心思いつつも、自分は業務終了後帰宅してから見ようと決めていました。もし不合格だと知ったら業務に支障をきたすから。

 

 

休憩時間や校舎移動中の一人の時間、見たい見たい…と思いつつも、落ちていたら授業なんてできない…決して見まいと我慢していました。

 

 

業務終了後、帰宅して自分の番号を確認し、心を落ち着かせて調べました。

 

 

このまま暗いトンネルを彷徨うのか、それともトンネルから抜け出せるのか…

 

鼓動に比例し、何度も番号を確認し、何度も何度も見返しました。

 

 

自分の番号があると分かった時…

 

前に進んでいいんだ…

 

そう思って涙が止まりませんでした。

 

 

そして進路が決まって、無事に退社することができました^^

 

 

長~い記事になってしまいましたが、以上が選考で一番辛かったことです!

 

他の方々に聞いても、やっぱり選考が長すぎて精神的に身を削るような思いをしたり、邪念(?)が出てくる方々がいらっしゃいました^^;

 

 

個人的にはもっと選考期間を短くして頂きたいのですが、国と人とのマッチングですのでぱぱぱぱ~んと即決で決めるのはやっぱ厳しいのかなとも思います><

 

自分が言うのも説得力がないのですが、結果待ちがあまりにも長くてしんどすぎる!!!という方がいらっしゃいましたらそれを忘れるくらいの、何か没頭できるものに没頭されるのがいいのかなと思います^^;

 

個人的にはゲーが大好きなので、その期間位は解禁してもよかったんじゃないかな?と思ってます^^;

(因みにゲームをやりだすと重箱の隅までやらないと気が済まない位依存症になるので、意図的に自省しています…><)