my priorities~軌(奇)跡~

青年海外協力隊 2018年度3次隊/青少年活動/ネパール 活動記録や想いを綴ります

赴任地イラムに到着しました!

 ナマステ〜!Natsuです^^

 

こちらネパールに来て1ヶ月が過ぎ、首都カトマンズの生活にも慣れてきた頃です!

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メイソウがドミの近くに!

 

カトマンズは日本料理店もあるし日本食も少し高いけれど手に入るし、ネパール人の友達もいるし物価も安いしヨガもできるし...帰国後カトマンズに住みたいかも...とふわっと考えた矢先、もう本日から赴任地イラムで活動することになりました…><

 

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カトマンズからイラムへJICA号で向かう途中。

ネパールは海がないはずなのに海が広がっている様に見えます。

カンボジアのトンレサップ湖みたい。

 

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イラムへ移動中に立ち寄ったシンズリにて。

ザクロやギーがのったラッシーがおされでデレーミトチャ(むちゃんこ美味しい)。

 

 

折角ネパールの生活にも慣れ、カトマンズに愛着を持った矢先のイラム行きです...!

 

これから学校での活動!!!

やっっと協力隊の活動ができる!!

子ども達と過ごせる!!

村でのんびり〜過ごせる!! と前向きな事も思う反面、

 

(赴任地に事前訪問はしたものの)これから全く初めましての人達に囲まれて過ごすのか...

村の住居先のトイレと風呂の水大丈夫かな...

(水はあるといえばあるけれどトイレと風呂の中にはなかった)

住居見つかるのかな...

日本人1人でやっていけるかな

などなどネガティヴに考えている自分もいます><

 

JICA号に乗ったJICAスタッフや同期が村に私と荷物を降ろして村を離れる際、心の中でしんみりしたものが。

 

昨年の2月に協力隊の合格通知が届き、3月に受験生を見届けてを退社し、日本でもネパールでも語学訓練を経てやっと1年弱かけてスタート地点に立った。

 

日本人はこの村に1人。ネパール語もそこまで話せる訳じゃない。

一瞬だけ孤独に襲われた。家族を思い出すと目頭が一瞬だけ熱くなった。

だけどこれまでの協力隊員も皆見ず知らずの土地で悩んで孤独を感じてそれでも自分に出来ることを最大限にやって帰国したんだから。

 

自分で決めた事ぐらい最後まで全うしてやる。

 

その気持ちを維持して乗り越えていきたいと思います!^^

 

 

約1ヶ月のカトマンズでの生活を振り返ると、

最初は「生活がしんどい、早く赴任地に行きたい」に始まり、

 

中盤で悩んでいたことの紐が解けてメンタルが回復し、

 

後半で考えが食い違い、悲しくなってネパールに来て初めて泣いた事もありました。

 

でも基本終日あたふたしていて1人でゆっくり休まることも殆どなかったから、あっという間に過ぎて行った感が強いです!

 

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休日朝ヨガを終えた後に向かったファーマーズマーケットにて。

ここはネパール?と思うくらい白人やヨーロッパのご飯があった。

 

特に特に特に、

カトマンズ滞在中に御世話になったネパール人の家族をはじめ、

 

右も左も分からないような私に丁寧に親切に気兼ねなくサポートをしてくれたJICAスタッフ方々や先輩隊員

 

同期の中で一番ネパール語ができないといっても過言じゃないほどネパール語が出来なかった自分に温かく愛を持って面倒を見てくれた語学の先生たち、

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赴任地の村の悩みを相談したら「村の近くに住んでいる知人を紹介するよ」と語学面だけじゃなくて今後の活動もサポートして頂きました。

 

そして約1ヶ月終日共に過ごした同期…

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ドミ最終日にて。

 

ネパールで生活する前は、自分が同期の為にご飯やスープを作るなんて1mmたりとも考えてなんかいなかった。

 

でも行動に移した、いた移せたのはこのメンバーだからだと思った。

 

カトマンズで楽しく過ごせたのは皆さんのお陰です。

 

イラムでの生活が辛くなったら、みんなから受け取った目に見えないものを思い出して乗り切ろうと思います!

 

 赴任地イラムに着任したので半年後の7月頃まではその村周辺に滞在する予定です!

暫くはカトマンズに上京できない寂しさや不安はありますが、村生活を満喫していきます~!^^